コーヒー日記
2008.09.15
ORIGIN : コスタリカ タラス地区 ラ・ヴィオレタ
BRAND : カフェ ドン・マージョ
RANK : SHB 標高1500m
品種 : ティピカ
中米コスタリカのタラス地区というところで、ガルバンゾさんとその家族達が植え付けから収穫まで全て行い、作っているコーヒーなんだだそうです。
品種はティピカ種100%で、コスタリカでは珍しいんだそうです。
6月に船積みされて日本の港に到着したばかりのニュー・クロップだす。
「シティ・ローストの焙煎です。微かにスパイシーな酸味も感じるコクの強い中性のコーヒーです。グァテマラやコロンビアのファンのお客様には 特にオススメ!」
ですって。
このお店のコメントに裏切られた事がないんです。マジ適切。敬礼っ。
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2008.08.10
2008.07.30
2008.06.07
ORIGIN : ニカラグア マタガルパ地区
BRAND : リモンシージョ農園 パカマラ種
RANK : パカマラ種 SHG, #19UP
創業1932年、標高1150メートル、日陰栽培、年間降雨量3800ミリ、
フルウォッシュド、発酵槽に36時間浸け水洗。 天日乾燥
パカマラ種は、中性の甘みのある味が特徴で、1950年代にエルサルバドルで発見されたパーカスとマラゴジーぺ(ジャイアンツ)との交配種なんだそうです。
かなり大粒の豆です。
農園名の「リモンシージョ」は、小さなレモンの木、という意味なんだそうです。
名前の由来は、この農園にレモンの木がたくさんあることから命名されたそうです。森の中の農園で、園内には滝が4箇所、いくつもの小川、様々な植物や野生動物を見ることが出来る、自然と共生している農園。
です。 と、、
「シティ・ローストの焙煎で果実のフレーバーと強い甘みのある中性のコーヒーです。」
とのことです。 果実系の香り しますよょ~♪
2008.05.05
ORIGN : タンザニア オルデアニ地区 標高1700m
BRAND : キリマンジャロ エーデルワイス農園
RANK : AA
品種 : ブルボン種
キリマンジャロ北部、オルデアニ地区のエーデルワイス農園は、タンザニアで最初の国立公園に指定されたセレンゲッティ自然動物保護区を臨む緑の美しい自然に囲まれた山脈高地なんだそうです。
標高は高く、海抜は1700メートル。
土壌は赤土で非常に肥沃な上に、年間降水量はおよそ900mmと豊富でコーヒーの栽培には最も適した条件だそうです。
また、灌漑設備をも備えており、優れた栽培技術と品質管理が行われている農園なんだそうです。
「優れた酸味と甘味、柑橘系の香り、ナッツ系のコク。」
「お砂糖との相性も抜群です。少し高めのお湯で十分蒸らし終えたら サラっと抽出するのがオススメです。」
とのこと。
2008.05.04
ORIGIN : ルワンダ 西部州、ルシジ郡、ニャカニニャ、アバトゥンジ農園
BRAND : ドメーヌ・アバトゥンジ 003
RANK : 品種=ブルボン種の変種 (イカワンデンデ) サイズ#16アップ
ナイルコンゴ・マウンテンズコーヒー社のマネージャー、ピエール・ムニュラ氏が所有している「ドメーヌ・アバトゥンジ(アバトゥンジ農園)」。
ここで栽培されているロングベリーのブルボン種で、現地では「イカワンデンデ」と呼ぶそうです。
ここは1904年にドイツの宣教師(ジャーマン・ミッション)によってコーヒーがグァテマラから持ち込まれたのだとか。
100年経って自然と形状が長くなったのだろうか?エチオピアからも種が持ち込まれたという話もあるそうです。
いずれにせよ、他の酸味の強い、アフリカ産ブルボン種系とは一線をかくす豆です。
また、この農園はコーヒーとお茶を同じ農園で栽培しているんだそうです。
「 シティ・ローストに焙きました。果実系の甘いフレーバーが素晴らしい、少しだけ酸味寄りの中性のコーヒーです。 」
とのこと。 うまい。
2008.04.06
ORIGIN : パプア・ニューギニア東部ハイランド州 ゴロカ地区 プローサ
BRAND : ブローサ農園 パラダイス・プレミアム
RANK : ピーベリ AA #11-13 ウォッシュド
品種 :アルーシャ クロップ2007/2008
パプア・ニューギニア産ニュークロップのピーベリーです。
品種はアルーシャ。
かつてタンザニアのアルーシャからもちこまれた種なんだそうです。
大粒のふっくらしたピーベリーです。
森に囲まれたこのプローサ農園は、なんと極楽鳥が飛び交っているそうで、麻袋のデザインもその極楽鳥がモーチーフになっています。
近代的な設備を持ち、欠点豆を取り除き、きれいに粒を揃えた生豆で出荷されています。
「シティの焙き上げで 花のような甘い香りとナッツのコク 中性のバランスの良い風味に仕上がりました。」
とのこと。 なるほど
おいしかった。2008.02.27
2008.02.23
ORIGIN : エチオピア シダモ地方
BRAND : エチオピア ジャイアンツ
RANK : 証明書無いが伝統的に有機栽培、日陰栽培、ウォシュド グレード2
品種 : マラゴジペ種 #18以上
エチオピアはコーヒーの原産地と言われています。 豆のサイズは最高ランクの豆でも、かなり小粒なのが特徴です。
が、、、ジャイアンツ(マラゴジペ種、ウォシュド精製)が栽培されていました。
詳細は不明とのことですが これはレアなコーヒー豆にちがいない!
マラゴジペ種は中南米で稀に栽培される特大豆の品種なんだそうですよ。
「シティの焙煎です。 果実系のフレーバーと甘み。 軽い酸味。 舌触りのなめらかなシルキーな飲み口です。」
とのこと!!
甘みがつよかったよ。香りもグット!
うまいぃ。
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