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コーヒー日記


2026.04.07
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2010.09.20
ブラジル樹上完熟乾燥

ORIGIN :ブラジル 南ミナス州 ジャクチンガ 標高1100m~1250m 2009年産
ESTATE :バージングランデ農園
品種:ムンド・ノーボ 
RANK :スクリーン 17/18 ナチュラル精製



真っ赤に実った実を摘まずそのまま木に残し、干しブドウのようになるまで乾燥させた後に収穫し木製貯蔵庫(トゥリヤ)に保管 出荷時に脱穀精製するというもの。
完熟後枝に付いたままそのまま自然に乾燥という この工程がすごい甘みをコーヒーに与えるとのこと。


 シティの焙き上げです。まったりとしたチョコレートのようなコクと深みのある苦味。そして芳醇な甘みのあるコーヒーに仕上がりました。 

マンデリンやトラジャのお客様にもオススメ!
湯冷まししたお湯で濃い目に抽出を。

とのこと 全文拝借<(_ _)>




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2009.05.01
東ティモール

ORIGIN :東ティモール ディリ地方 マナトゥトゥ県 マウビッセ村
BRAND :チモール・マウビッセ
RANK :G-1 #17UP 標高800-1500メートル フェアトレード USDAオーガニック

品種=マウビッセ



東ティモールのコーヒーは1815年にポルトガル人の東ティモール植民地総督ジョゼ・ピントがブラジルから持ち込んだものが始まりとされています。

品種改良が行われてこなかった希少な種が、農薬や化学肥料を一切使わずに細々と栽培されてきました。

2002年の独立。このマウビッセ村では、日本のNPOなどが中心となって技術指導を行い生産組合を組織。この5年ほどの間に順調に生産 輸出されるようになりました。

2006年時点で225世帯19,600名の協同組合にまで拡大。生産量も26トンに増加しました。

丁寧で細やかな栽培、摘み取り、精製によりその品質は既に世界的にも非常に高い評価を受けつつあります。 今後、日本でも美味しいコーヒーの産地として認知、評価される事を期待しています。
 
中南米産コーヒーにも似た 柔らかな飲み口の素晴らしい中性のコーヒーです。


以上 お店のHPからのコピペなり

2009.01.24
ボリビア コパカバーナ農園.JPG
ORIGIN : ボリビア ラパス県 ユンガス地方 カラマ
BRAND : コパカバーナ農園
RANK : ティピカ種 水洗後天日乾燥、バイオ・ラティーナ認証有機栽培

今世紀に入り南米ボリビアでは高品質のスペシャルティ豆が輸出されるようになりました。
特に注目されているのがこのコパカバーナ農園なんだそうです。

チチカカ湖から北東へ300キロ、標高約1400mの地点にこの農園はあります。セロ・コンドリーリ(コンドリーリの丘)というブロックで栽培されていてネムの木の木陰で丁寧に栽培されるティピカ 100%の#17以上に選別されたスペシャルティ・コーヒーです。
また現地で有機栽培のバイオ・ラティーナ認証をうけていて、実質有機栽培コーヒーとなります。、、、とのこと   

 「シティ・ローストの焙き上げで 華やかな甘い香りとナッツのようなコクの深い味わいに仕上がりました。」だって。

香りがよかったですよ。おいすい。

2008.12.31
ドミニカ ヌエボ・ムンド農園

ORIGIN : ドミニカ ラ・ヴェガ県フンカリト、アロヨ・ボニート
BRAND : ヌエボ・ムンド農園
RANK : フルウォッシュド2008年収穫
品種 : カツーラ種#19 
標高 : 1400m 
天日乾燥

ヌエボムンド農園は1400-1500mのシエラセントラル地区にあります。
日差しを避けるため他の高い木の下で栽培される森の中の農園なんだそうです。
ヌエボムンドとは新世界のことで、ドミニカは、コロンブスが最初に発見した新世界。
なわけで、この農園の麻袋の裏にはコロンブスのサインという奇妙なロゴがデザインされているんだそうです。

カツーラ種は1935年にブラジルで発見されたブルボン種の突然変異による品種。 
今回、この農園の豆はブラジルを大きくしたような丸みのある大粒の#19の豆だけを集めたもの。なんだそうです。よっ^^


「シティ・ローストの焙煎です。とても甘みが強く湯冷まししたお湯で淹れるとトロッとしたなめらかな飲み口のカップになります。微かな酸味のある甘いラムレーズンチョコレートのようなフレーバー。 オススメ!」

とのこと。

甘味がとってもある。です。
おいしい。トテモ。

来年もヨロシクです。良いお年を。

2008.12.31
コロンビア Kyoto Farm

ORIGIN : コロンビア マグダレナ州 サンタマルタ
BRAND : キョウト・ファーム
品種 : ティピカ種80% カトゥーラ種20%

キョウト農園はカリブ海に面したサンタ・マルタの高地の、標高900~1200mにある自然豊かな森の中の農園なんだそうです。
コーヒーの木は森の中に転々と植えられ、森の木が日陰を作る役目を果たします。豊かな森の土壌の養分を生かし化学肥料を使わず、生態系を守るため無農薬栽培。
今年JAS有機栽培の認証も受けたそうです。

「ティピカ種特有の酸味の弱いマイルドな豆。
甘味とコクを感じる苦味系の焙き上がりにしました。」

とのこと。

2008.12.29

<モカ>店頭から姿消す? エチオピア産に残留農薬で在庫減


 コーヒー好きに人気の「モカ」に異変が起きている。夏ごろから、大手コーヒーチェーンや家庭用レギュラーコーヒーから次第に姿を消しているのだ。どうしたのか、モカ。

 UCC上島珈琲(本社・神戸市)は7月中旬から、家庭用レギュラーコーヒー「モカブレンド」の販売を休止した。ドトールコーヒー(同・東京都渋谷区)が全国展開する喫茶チェーン「ドトールコーヒーショップ」なども、ストレートのモカの販売をやめた。ドトールは「モカブレンド」のコーヒー豆を一部で販売しているが「モカの在庫がなくなり次第休止する」という。

 原因はエチオピア産コーヒー豆(代表銘柄はモカ・ハラー)だ。厚生労働省はコーヒー生豆の輸入時に、食品衛生法に基づき検査をしているが、今年4月、エチオピアモカから有機塩素系農薬のリンデンなど基準を超える殺虫剤の成分が見つかった。中には基準値の100倍を超える豆もあった。厚労省は「100倍のコーヒーを毎日飲んでも直ちに健康への影響は考えられない」というが、安全のため基準は厳しく設定されている。

 5月以降も残留農薬が検出される豆が続出し、大手商社の多くは輸入を停止した。全日本コーヒー協会が6月に実施した現地調査では、収穫前の豆に問題はなく、輸送用の麻袋に殺虫剤が付着している可能性が高まったが、原因は特定できていない。厚労省はエチオピア政府に原因究明と再発防止を求めているが、進展はない。

 エチオピアにとって、日本はドイツに次ぐ第2位のコーヒー豆の輸出先だが、欧州連合(EU)の残留農薬基準は日本より緩いため、エチオピアはドイツなど欧州への輸出を増やしているという。日本の輸入業者は8月以降、残留農薬のない07年産のエチオピアモカの在庫をドイツなどから輸入しているが、11月は前年の2931トンに対して54トンしか輸入できず、極端な供給不足が続いている。

 コーヒー専門店には在庫のエチオピアモカを提供する店もあるが、東京都港区の大坊珈琲店は「早晩なくなるかもしれず、エチオピアモカ抜きでもブレンドコーヒーの味が変わらないよう研究している」という。

 一方、イエメン産(代表銘柄はモカ・マタリ)の輸入は通常通り続いているが、輸入量が年間約400トンとエチオピアモカ(07年は2万9300トン)に比べ少なく、入手が難しい。東京都新宿区のコーヒー豆販売店「緑の豆」は「エチオピアモカは取引先から今も入手できるが、イエメンモカは6月ごろから入手できない」と話す。

 1961年に西田佐知子さんが歌ってヒットした「コーヒー・ルンバ」に出てくるなど、モカはファンが多い。両国産とも豆の奪い合いとなり、卸値は昨年の1キロ約500円から約800円に上昇した。「地方の喫茶店ほど入手は困難で悲鳴が聞こえる」(業界関係者)。喫茶店では「目立った値上げは少ない」というが、東京都内ではモカの豆の販売を100グラム400円から、8月に450円に4年ぶりに値上げしたところもある。

[ 2008年12月27日15時52分 ]



とのこと、、、(某記事より)(((( ;゚д゚)))アワワワワ



2008.12.14
グァテマラ アルト・デ・メディナ農園

ORIGIN : グァテマラ アンティグア
BRAND : アルト・デ・メディナ農園
品種 : ブルボン種:パーカス種 50%:50%
RANK : SHB(1,300~1,600m) 

古都アンティグアの西方、Fuego火山の噴火を眺める標高1300m~1600mの森の中の農園です。
品種はブルボンとパーカス1:1。
きれいな水で水洗精製後、白いタイルの上で天日乾燥。アンティグア地区で最高の精製管理を誇るトップ農園とのこと。
レインフォレスト・アライアンス認証農園



「シティの焙煎です。コクのある柔らかな甘い飲み口。、後に微かにラムレーズンのような果実のフレーバー。」

あまいです。最近こればかり買って飲んでいます。ウマ-



2008.12.14
マンデリン ドロ・サングル

ORIGIN : インドネシア スマトラ島 北スマトラ州 ドロ・サングル地区
BRAND : ドロ・サングル
RANK : グレード 1 
品種 : アテン 
標高 : 1400m

スマトラ島北スマトラ州、ドロ・サングル地区で収穫されたニュー・クロップのマンデリン。

「切ないほどの・・苦味。まるで純度の高いブラック・チョコレートのようです。苦味の快感。」

と、
書いている。

おいしかったです。
2008.11.02
ガテマラ パカマラ種

ORIGIN : グァテマラ  ウエウエテナンゴ
BRAND : サン・フェルナンド農園
品種 : パカマラ
RANK : S H B(標高1460m) スクリーン19アップ 
精製後 天日干し
農園主:オルガ・アルファロ
農園スタート1950年


この大粒パカマラ種は1950年代に隣国エルサルバドルで発見されたパーカスとマラゴジーぺとの交配種なんだそうです。 
この品種がグァテマラでも栽培され始め、今期日本初入荷しました。
ウエウエテナンゴ地区の標高1460mの高地にあるサン・フェルナンド農園。
精製後丁寧に天日乾燥。特大の#19以上にふるい分けされたスペシャルティ・パカマラ・コーヒーだってよっ 

「シティ・ローストの焙煎でナッツ系のコクと甘みが素晴らしい中性のコーヒーです。」

とのことです。ウマカタヨ。

豆デカイ。



2008.11.02
カメルーン カプラミ

ORIGIN : カメルーン 西部高地 
BRAND : カプラミ ロングベリー
RANK : 標高1,200-1,800メートル、100%天日乾燥、スクリーン18
品種 : ティピカ種,フルウォッシュド

なんと、、アフリカ、カメルーンのコーヒーです。

この国のコーヒー生産の8割が加工用のロブスタ種だそうで、アラビカ種は1913年にドイツ人が持ちこんだとの事です。
この農園の品種は、ジャマイカのブルーマウンテン種なんだそうです(古くからのティピカ種=ジャワ島由来)
このため、アフリカ産コーヒー特有の酸味が強くないんです。と。

「シティの焙煎で柔らかな中性のコーヒーに焙きあがりました。舌触りのなめらかなシルキーな飲み口が特徴です。
大粒でツルッとした細長の豆です オススメ!」

ですって。

こうやって色々な国のコーヒーが飲めるという事は幸せなことだとおもいます。
おいしかたですヨ。



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